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中学受験の記述問題はみんな書けるようになる。

これまで24年にわたり、国語の中学受験問題を見てきました。

私がまだ塾講師なりたてのころ最も指導に頭を悩ませたのが

記述問題

です。

書けなければ合格はない 中学受験

近年の中学受験の国語の入試問題は明らかに記述傾向に

あります。

これは単に子どもたちの表現力が

落ちているというだけではないように思います

その先を見据えて・・・

私立校はその先にある大学入試を

視野に入れた問題作成を行っているのです

東大・京大の入試問題をご覧になったこと

はありますか??

記述力・文章作成力がなければ、とうてい

太刀打ちできない問題です。

これらの学校の合格を多数輩出したい

私立校は当然、早い段階からそういった

指導に入るわけです。それについてこられる

子どもを選抜するために、中学受験の段階で

ある程度そういう選別が行われているのです。

現に、開成・桜蔭をはじめとする東大合格上位校の

問題はオール記述です。

集団塾の限界

しかし、集団授業で記述を指導するのは

限界があります。その分ご家庭への負担が

大きくなっているのではないでしょうか

また、現状のお子様の実力以上の課題が出て

こなせずに自信喪失・・・・

そんなこともあるのではないでしょうか

一人ひとり違う

実際、私はそういった子たちが転塾してくる

という光景を数多く見ています。

文章力・記述力を本当につけるには

一言で言って『忍耐』と『個々を見る目』が

必要なんです

これはやる側ではなく教える側にです。

それプラス、何度も書いていますが、

『やり方』『やらせ方』が大事なんです。


お子さん一人ひとり、できることが違いますからね。

そして、できてないことをどう指導すればいいかもまた違います。

何ができて何ができないかを教える側がきちんと把握してあげれば

今書けなくても、十分かけるようになるのです。