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都立高校入試出題範囲削減決定

 例年よりも3日遅い 昨日6月11日関東地方の梅雨入りが発表されましたね。

また今週に入り気温も連日、25度を超えており、マスクをしての外出、特に

朝の通勤や通学がさらに厳しくなったように感じます。コロナは当然としても

熱中症にも十分な注意が必要になってくるでしょう。健康第一!

体が資本ですからね!

都立高校入試出題範囲削減決定

  梅雨入りとともに都立高校入試の出題範囲削減も発表になりましたね。

3か月の休校に始まり、この出題範囲削減と本当に今年の中学3年生は、いらない

ストレスがかかってしまっていると思っています。誰が悪いわけでもないのに。

変更点の詳細については以下にいリンクを貼っておきますのでご覧ください

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200611/k10012466421000.html

そもそも誰が主役なのか

休校から分散登校へ移行し、東京港区の区立中学でも徐々に授業が始まってい

ます。中で、中3生が口をそろえるのがペースが速いということです。

先生方は「間に合わない」とおっしゃるようです。

そういう先生方は、これまで日常において

「塾でやっているからわかるな」

と口にされていたそうで。

どこか矛盾を感じずにはいられません。学びの主役は誰なのかです。

やるなと言われたわけじゃない

コロナの状況下にあってこうした判断も致し方なしかなと思うところも

もちろんあります。ただし、受験を通ればそれで終わりというわけでは

決してありません。学びはそのあとに確実に継続されていくのです。

「三平方の定理」にしろ、「関係代名詞」にしろ高校進学後に不可欠なものばか

りです。たまたま、来年の高校入試には、出なかった。そのくらいの感覚でいれ

ばいいと思っています。受験に出ないからやらないのでなく、その学びのチャン

スがあるならば「学習機会」から除外してはならないと考えます。

まだ間に合う!

 例年と違うからどうしたらいいのか、去年までの過去問は使えないどうしよう

いろいろ不安でバタバタしてしまう人もいるかもしれません。こうした時、心の

拠り所になるのが飯田塾です。多くの経験の中からどのようなプランで受験に臨

むのがベストなのか。どんな勉強法がその子に合っているのか。そうしたことも

含め、ご家族とともにお子さんの高校受験をバックアップしたいと考えます。